帽子を作る

category - フォルモ2
2017/ 07/ 21
                 
ども。前回は各部の接続でした。
今回は帽子です。
肝を 
7月も20日を越えました。
気温も徐々に上昇し夏の入り口と言ったところでしょうか。
さてさて、ブログの更新日に遅刻し
ガッツリ広告が出てました。;
別に日記か何かで更新すればよかったんですが、
それもちょっとイヤだったもので・・・。
スミマセン。|ω・`)
これからもこんなことが時々あるやも知れませんが、
その時は気長にお待ちくださればと。(^^;

それでは粘土です。
IMG_1402.jpg 
前回は接続用のポリキャップを埋めたところで終了。
今回は写真にもちょこっと写ってる
「帽子」を作りこんでいきます。

IMG_1404.jpg 
帽子はベレー帽(?)みたいな感じで
とりあえずかぶれるところまでは作ってました。
この帽子、ちょっと変わったデザインで
上部にPマークの意匠がはいります。

IMG_1406.jpg 
こんな感じです。
上面一杯にPマーク。
PIXIVのイラストでは平面でした。
せっかくの立体なのでレリーフにしようかなと
思ったんですが・・・。

IMG_1408.jpg 
帽子に使ったフォルモの状態は最悪・・・。
パサパサのスカスカ。ボロボロです。(粘土が古かった)
デザインナイフを入れると彫った先から
ボロボロと崩れてきます。
この日は更新日〈18日)。時間がありません。
しかしこの状況で何とかできる自信もなく・・・。

IMG_1409.jpg 
急遽、新しい粘土で帽子を作り直すことに。
・・・強制乾燥はストーブがないので出来ません。
しかし季節は夏・・・・!

IMG_1410.jpg 
天日ならば何とかなるだろうとベランダへ。
するといきなり豪雨にあったりしたんですが
翌日からはいい天気が続き
無事乾燥させることが出来ました。ヽ(´∀`)ノぅぃー

IMG_1411.jpg 
新しい帽子は少し大きめ。
フィギュアの前髪パーツが大きく、
後ろの帽子がボリューム不足だったので
ちょうどよかったです。
まずは帽子の上面をペーパーで平らに。
周囲を丸く、コンパスで計りながら削っていきます。

IMG_1413.jpg 
大体形が整ったらPマークの下描き。
帽子自体がちょっと真ん丸よりも歪だけど
そこまで厳密にしなくても・・・〈汗)
とにかくこれを彫刻します。

IMG_1415.jpg 
彫り方はいつも通り。
ラインに沿って垂直にナイフで切れ目を入れ
その後斜めに削っていきます。
木版画の要領です。
ただ、材質がやわらかいフォルモとはいえ
刃物に力のかかる場面が多いので
突然ばっさりと切れてしまうことがあるかもしれません。
できるだけ刃物の前に指を持っていかないように
少しずつ削っていきます。

IMG_1416.jpg 
で、何とか彫り終えました。
出来は・・・まぁこんなもんじゃないでしょうか。
素朴な仕上がりです。

IMG_1418.jpg 
工程はあとひとつ。
このPマーク、リボンのような羽がつきます。
これは粘土ではつらいので1mmプラバンで製作。
帽子本体にも羽のつく部分に受けを彫り、
上手い具合にパーツがはまるようにします。
では、瞬着で仮に止めてみて様子を見てみましょう。

IMG_1421.jpg 
じゃん。
こんな感じです。
・・・ちょっと大きいかな?〈汗)
あと写真は後頭部から撮ってますが
正面から見るとちょっと・・・( ノД`)
大学帽というか閻魔様というか・・・
ちょっとデザインミスったなと。

IMG_1423.jpg 
正面からの写真はまた今度ということで・・・。
・・・うん、出来た!(ぉぃ
出来たことにしておきます。
え?なんで「P」なのかって?
ペンソロイドのPです・・・!!(^^;

と、言うわけで今回はここまで。
次回は・・そろそろ両腕を一旦取り外し、
服をきちんと完成させないといけません。

それではまた!




                         
                                  
        

ポリキャップで各部接続

category - フォルモ2
2017/ 06/ 18
                 
ども。前回は手首の彫刻でした。
今回はポリキャップで各パーツを接続します。
ミニマヨイーカ 
(まずは余談から。)
昼、束縛された時間を終え、夜は晩酌の時間。
僕はいつものようにバーボンを呑むんですが、
酒にはぴったり合う、つまみというものが必要です。
大概スルメ系のものを、炙らずにかじるんですが、
先日、いつものスーパーに行ってみると
「辛口するめ」も「いかの耳焼き」も
棚からなくなってました。
・・・・一体何が・・・・。
まさかみんなイカ+バーボンに目覚めたとでも?
・・・で、
仕方なく買ったのはミニマヨイカ。
せんべいみたいな駄菓子っぽいやつで
正式名は「ミニマヨイーカ」らしいです。
マヨネーズが濃厚でそこは悪くないんですが、
食感はやっぱり駄菓子。
ほんのり甘い半生のするめをモリモリやりながら
バーボンしてた身にしてみれば物足りない。
う~ん・・・
高いあたりめを買うべきか、それとも・・・
イカが再入荷される日を願いつつ
今日も一杯呑む小市民なのでした。


閑話休題。ではポリキャップです。
IMG_1385.jpg 
フィギュアの各部の接続に
普通はアルミ線でつなげばOKなんですが、
今回使ったフォルモは古くなってスカスカの部分も。
なので首と腰はポリキャップを埋めることにしました。

IMG_1387.jpg 
画面中央にある白くて汚い感じのものが
以前作ったポリエチレン塊です。
(詳しくはカテゴリ「石粉粘土」で)
これの端っこに、これから使用するアルミ線の太さの
穴をあけます。

IMG_1388.jpg 
そして、えいやっと穴の周囲を四角く
ナイフで切り出します。(穴は傷つけない)
これでポリキャップが出来上がり。
(・・・この作業、すごく力がかかり、
ナイフでは危ないので、ノコを持ってる人は
そっちのほうがいいです。)

IMG_1390.jpg 
そして埋め込む場所にあいてる穴。
仮組み用の2.5mmの穴が開いてたので
ポリキャップの穴が同じ位置に来るよう
印をあらかじめつけ、大きな穴を掘ります。
そこにポリキャップを埋めます。
(穴に入らなかったらちょっと角を削る感じで)

ポリキャップの固定はゼリー状瞬着で行います。

IMG_1391.jpg 
粘土の穴の中とそこからちょっと上
ポリキャップが抜けないように
抱え込む感じで瞬着を盛ります。
そして忘れてはいけない、センターのアルミ線。
この角度で穴の向きを調節します。
・・・だったらポリの穴は最後にあけても、
と、思われるでしょうが、
どの道一発勝負。失敗したらポリをほじくらないと
交換が出来ないのでこの方がいいかと思います。

IMG_1392.jpg 
次は頭部。首関節用のポリキャップです。
これも最初に穴を開けます。
切り離した後での穴あけは多分無理です。

IMG_1393.jpg 
そして頭部パーツ側に大きな穴を掘って
そこにポリキャップを埋めます。
上手く調節してほぼぴったりくらいにすると
強度面でも安心です。

IMG_1394.jpg 
固定はやっぱりゼリー状瞬着。
腰パーツのときと同じように抱きこませる感じで。

IMG_1395.jpg 
大きな穴を開けたポリキャップは
ボールジョイントの受けになります。
なのでもう一方のボールを作ります。

6mmBB弾に釘の径の穴を開け
そこに同じ径の釘を差し込みます。

IMG_1396.jpg 
そしてペンチで釘の頭をとばし、
瞬着でしっかり固定します。

ゼリー状瞬着は固まるまでに時間がかかるので
1日くらいはそっと硬化時間を待ちます。

IMG_1397.jpg 
瞬着が固まったら準備OKです。
おっと、忘れてた。
首のポリキャップの入り口をごくわずかに
6mmドリルで彫ってやります。
これは本当に少しずつ、
ボールを何度もあてがってみて
ぶかぶかにならないように慎重に彫ります。

ボールが上手く関節として機能するようなら成功です。
早速組んでみましょう。

IMG_1399.jpg 
じゃん、こんな感じです。
うむ、
首関節と腰が回ることで
上半身だけひねるというアクションが可能に。
首はボールジョイントなので首をかしげたり、
上を向いたりも出来るんですが、
ボールが見えてしまうので、あごを引いた感じが
一番良いかなぁと。
手首も仮にくっつけてみました。
これでかなり完成形には近くなったけど
帽子をのせるとまたバランスが変わるんだろうなぁと。

と、いうわけで今回はここまで。

次回、進めるとしたら・・・帽子かなぁ・・・?
それではまた!



                         
                                  
        

手首を作る

category - フォルモ2
2017/ 05/ 20
                 
ども。前回はスカートでした。
今回は手首を作ります。
海つぁん風つぁん! 
えー、セラじゃんって言われたら言い返せません。(汗
それはさておき、ども。あくすです。
最近、90年代の作風が描いてて楽しいです。

今見ると「うぎゃ!」ってなる濃さもあるんですが、
あのころはコテコテにする楽しさがあった気がします。

描きたいものを描けるだけ
描きたいように描く・・・。
それを送り手も受け手も楽しんだ時代。

そりゃぁ今のほうがデッサンは上手いし、少女も可憐、
性格的にも大人びてて言うことなし
・・・なんですが、たまには。

馬鹿でいることが許された90年代に戻った気分で
描きたいものを理屈抜きで描いてみる。
それが健康にいいなと思う僕なのでした。

閑話休題。粘土行ってみましょう。
IMG_1358.jpg 
すみません。絵が変です。(やっぱり濃い)
前回はスカートを大体の形にしたところで止まってます。
今回はスカートの小改造と
手首の造形です。

IMG_1359.jpg 
スカートはもっと風をはらんで
やわらかい曲線を描いたほうがいいと思いました。
なので、膨らませたいところに粘土を盛って
形状変更をしました。
ついでに首の裏にも盛ったりして。
頭部と胴体の接続方法も直さないといけませんが…

IMG_1361.jpg 
とりあえずこんな塊をひねり出します。
これが今回手首の材料となります。

IMG_1370.jpg 
乾燥後、ナイフで削っていきます。

棒状に粘土を形作ったのには理由があって、
こうしないと削るとき持つところがなくなるのです。
本当はもっと長くすれば作業は楽なんですが、
あまり粘土を無駄にするのもよくないので
このサイズと相成りました。

削りだすのはフィギュアの握りこぶしくらいの
四角い(?)形状です。

IMG_1373.jpg 
少し削り出したら袖口のそばに持っていって、
大きさが適正かどうかチェックします。

今回はガンプラ(旧キット)オマージュなので、
ちょっと大き目の握りこぶしにしました。
漫画チックなキャラなので、これでも似合うはず…。

大きさが決まったら本格的に手首として彫り込みます。

IMG_1374.jpg 
どうでしょうか?
手首になってるでしょうか?

うーん、
どちらかというと男の手首です。
昔のロボットプラモは職人さんがデッサンそっちのけで
作れるように作った手首が当たり前のように
パーツとしてくっついてました。
がっちりとした無骨で大きな手首・・・
それに見慣れているせいか、今回の手首も
なんだか懐かしい
素朴なものとなった気がします。

IMG_1375.jpg 
そういえば今井のバトロイドの手首が
ちょうどこんな感じだったような・・・

誰かが言ってましたが、昔、当たり前のように見たものって
不意に自分の作風として現れることがあるんですね・・・。
うん、
はっきり言ってヘタクソ。
でもコレが精一杯。(;;

IMG_1376.jpg 
で、忘れちゃいけないスカート。
せっかく粘土を盛ったので整形します。

ふわりと風に舞ってる感じ・・・。
スカートの裏から削り込んでふちが薄くなるように。

実際は結構厚みがあるんですが、
ふちを薄くすると軽やかに見えるものです。

で、小休止は終わり。次です。

tekubi.jpg 
手首をもうひとつ作ります。

先ほど作った手首の反対側に鏡写しで、
もう一方の手首を彫ってゆきます。

大きさが大体同じになるように
まずはブロックで削りだし、
大きさを確認したら彫り込んでいきます。
めんどくさいですが、がんばって作ります。

で・・・・
なんとか作り終えたところで今回は時間切れです。

IMG_1383.jpg 
・・・次回の作業のために各部に粘土を盛って終了。

今回の作業、
実は粘土を盛って1時間、
乾燥に4日
削り出しに半日しかかかってません。

1ヶ月も何してたんだといわれそうですが、
ゲーム開発をやってました。粘土はその片手間です。
逆に考えれば誰でも本当は
フィギュア作りにはそんなに時間がかからない
と、言うことであります。
そしてさらにその逆を言えば、
のんびりと時間をかけて作れば、
ほかのことをしながらでも粘土で作れるということに。
計画する時間もあり、楽しみながら作れます。

と、言うわけで今回はここまで。
次回。
何をしようかと思ったんですが、
各部の接続方法を考えようと思います。
針金は全部ゆるゆるです。

それではまた。






                         
                                  
        

スカートを作る

category - フォルモ2
2017/ 04/ 20
                 
ども。前回はバランス調節でした。
今回はスカートです。
スカートt2 
ども。いよいよ春らしくなってきました。
皆さんはお花見行かれましたか?
地方によっては気温30度の真夏日もあり、
厚着をすると汗をかくくらい。
これからゴールデンウィークに突入しようかと
いう頃です。

では粘土、いってみましょう。
IMG_1333.jpg 
上の写真はバランス調整が終わった直後のもの。
ここから粘土を盛って
スカートを作ってゆきます。

IMG_1334.jpg 
まずは全体の粗を取って粘土。
ストーブで強制乾燥させます。
この灯油もこれで最後。
思えば今年は強制乾燥をあまりしない年でした。

img_1336b.jpg 
粘土が乾いたら第一段階。
スカートの基部を作ります。
ちぎった粘土を水で上半身に接着し、
ぐるりと輪になるように横の粘土とつなげ、
まずは短く伸ばします。

IMG_1338.jpg 
それから忘れちゃいけない、
肩の部分をつけます。
設定画にはアーマーみたいなリングが
腕の付け根にはまってたんですが、
今回は上の部分だけ粘土を盛って乾燥させます。

img_1340b.jpg 
組んでみるとこう。
ちょっとカメラのパースがついて
上半身が大きく見えますが、
実際にはちょうどいいバランスです。

img_1344b.jpg 
頭を乗せるとこんな感じ。
90年代にはこんな丈の衣装を着てるキャラも
大勢いたので、この方向で作ってみたくもありますが、
そこは我慢。ちゃんとスカートにしていきます。

img_1346b.jpg 
第二段階。
ちょっとスカートの丈が伸びました。
今度はミニスカートで作りたいという欲求が
わいてきますがそれも我慢です。

IMG_1347.jpg 
ここでちょっと休憩。
今まで固定してなかった前髪に軸を打ちます。
こうすることで前髪ポロリが無くなり
撮影が楽になりました。
なぜもっと早くこうしなかったのかと。・・・うん。

IMG_1348.jpg 
スカート第三段階。
うぅんもぅ・・・・!〈超かわいい)
このままミニスカートで作りたいところです。が、
一時の気の迷いに負けてはなりません。
ミニスカートは以前作ったタヌコイドがいるじゃないか!
と、いうわけで
まじめにスカート第4段階へと・・・。

IMG_1351.jpg 
スカート第四段階へ。
ART-Oというキャラのスカートは
すねまで伸びる長いものです。
しかし、せっかくいいラインに仕上がった足が
見えなくなるのでちょうどいい丈で止めたいところ。
そのポイントを探りながらの延長作業です。

IMG_1352.jpg 
で、この長さでぴんと来ました。
「この辺で延長はやめといて
  ちょっとスカートに表情をつけてみよう。」
袋から粘土を取り出しおもむろに盛り付け。
服のしわの流れに沿って動きをつけます。
まだちょっとぎこちない、けど、
ちょっとはスカートっぽくなりました。

次はいよいよ全体のバランスを見るターンです。

IMG_1353.jpg 
頭部・足、各部と合体。
こんな感じになりました。
まだ衣服としてはシンプルかな・・・。

設定からするとスカートがうんと短いけど
直感がここで止めろとささやいてます。
ちょっと快活というか
足も見えるしいいんじゃないかと。

IMG_1354.jpg 
ちょっと斜め横から。

首はもうちょっと前に突き出てもよさそう。
体は腰の軸位置を変えてS字立ちに。
当初はカトキ立ちを目指してましたが
どちらかというとバリ立ちです。
しかし、多分僕ら世代が「おいしい」と感じる
バランスになったんじゃないかと自負しております。

と、いうわけで今回はここまで。

いやぁ、今回はあせりました。
まだ1ヶ月たってないのに広告が出る始末。(^^;
最近はHPの改修が忙しくて
ブログに手が回らなかったんですよ。
最近はほぼ1ヶ月ペースの更新となってますので
気長にお付き合いくださいませ。

次回は・・・各部を作りこむか手首を作るか。です。
それではまた次回。




                         
                                  
        

新粘土開封!バランス調整地獄に決着!?

category - フォルモ2
2017/ 03/ 21
                 
ども。前回は各部接続作業をしました。
今回はバランス調整です。
変 
ども。3月も半ばを過ぎました。
朝は冷え込むけど昼夜と暖かく感じます。
僕の近況はといえば、買出しをしたり
ゲーム開発の作業したり。
特に代わり映えの無い日々を送ってます。
しかし粘土造形、このペースで行くと
完成するのはいつのことやら。

では粘土、今回は地味なりに進展が。
IMG_1312.jpg 
まずは前回の状態。
フィギュアの体格バランスは変なまま。
これを直さないと。

IMG_1313.jpg 
腕が長く見える・腰高に見える 原因は
胴体が短いからではないかと考えました。
なので胴体にノコを入れて切断。

IMG_1314.jpg 
そしてアルミ線で接続します。
胴体にちょっとスペーサーが入れば
バランスは直るはずです。
・・・多分。;

IMG_1316b.jpg 
そして組んでみたうぐぅおう!?
変。
微妙です。
なんというか水陸両用モビルスーツです。
ここからどうバランスを直せばいいか、
想像できないくらい変です。
腕がやたらと長く見えます。
ちょっと肩の側を削って上に引き上げようか・・・。
接続もゆるゆる。
固まりかけを水で戻した粘土は
乾燥しても粉っぽくてスカスカ。
アルミ線を保持することも難しかったり・・・。

IMG_1318.jpg 
こうなれば奥の手です。
新品のプチフォルモを追加!
あたらしいぞぅ
しんぴんだぞぅ

IMG_1319.jpg 
おもむろに粘土の封を切り
水をつけてこねてみる。
・・・・なんだこれは!?
今まで使ってた古フォルモとは別次元。
すごく滑らかで使いやすい。
形を出すまであっという間。
もっと早くに気づいていれば・・・!(普通は気づく)
作るものは長期間かけて手間も暇も投入するんだから
安い粘土くらい惜しむことは無かったんだよ。;
みんなも粘土、ケチることはないぞ!

IMG_1324.jpg 
そして、そろそろシーズンを終えるストーブでの乾燥。
足は付け根を固定してるんだけど、
ちょっと力を加えたら折れたので再接続。

古い粘土はもろい・・・。
作品は大事な自分だけの工芸品なんだから
ベストな状態の粘土で作ればよかったんだよ。;

でも古い粘土でかなり作っちゃったから仕方ない。
(もぅ・・・かえれない~♪;;)

IMG_1331b.jpg 
ストーブ乾燥を終えたパーツを
手っ取り早く加工して下半身に乗せてみる。
今度は肩も角度が開いてる。
アルミ線での接続もぐらぐら・・・しないこともないが
以前よりずっとしっかりしてる!
バランスは・・・まぁいいでしょう。
合格点。
本当に一時はどうなることかと。
とにかくこれでバランス問題は一応決着!
・・・・多分。

IMG_1332.jpg 
それと顔の造形。
今こんな感じです。
無難な顔立ちになったのでこれでいいかなと。

・・・というわけで今回の作業はここまで。

次回、多分スカートを作るんじゃないかと。
おそらくまた期間が開くと思います。
なので気長にお待ちください。

それではまた。