2016年10月

        

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前髪を作っていく

category - フォルモ2
2016/ 10/ 31
                 
ども。前回はバランス調節でした。
今回は前髪を作っていきます。
バケツの水2 
ども。あくすです。
夜はかなり冷え込むようになって来ましたね。
部屋着も長袖なんですが、一着しかないので
洗い変えにもう一着買おうか悩んでます。

さて、ここでバケツの話。
粘土造形するとき部屋に水の入ったフタつきバケツを
置いておくと便利だという話を以前しました。
使用期間は3ヶ月くらいと書いたんですが、
これは使用頻度によっても変わってきます。
雑菌を抑えるための漂白剤も、
3週間くらいで効力が薄れてきます。
うちみたいに週一でちょっと作る程度なら良いんですが
もっと頻繁に粘土をされる場合、
バケツの水もまめに換えたほうが良いと思います。
粘土の濃度が濃くなると排水も心配です。
(バケツを使うなら、と言う話ですが)

それでは今回も粘土いってみましょう。
IMG_1243.jpg 
パーツ状態は前回とあまり変わらない感じ。
唯一頭部にだけ粘土を盛ってます。
今回はフィギュアの髪型、
特に前髪を作ってみようと思います。

IMG_1244.jpg 
前髪は別パーツとして製作します。

まずは前頭葉の部分に切り欠きを作ります。
(これはデザインナイフより
彫刻刀の平刀で横から削ったほうが楽です。)
切り欠きができたらそこに粘土を押し付けます。
水は付けず、くっつかないように、
ぎゅっと押し付けて前髪の形にしたら
そっと置いて乾燥させます。

IMG_1246.jpg 
その間に腕の長さの調節です。
前回、ちょっと長い気がしたので
削って短くしました。
手首がつけば長さは何とか・・・
うーん、ちょっと変かな?

IMG_1248.jpg 
そして3日後。
前髪パーツが乾燥しました。
割らないようにそっと外してみます。
うん。大丈夫。
これを加工していきます。

IMG_1249.jpg 
もう一度前髪パーツを頭部に取り付け
髪型のラインをシャープペンで描きます。
(写真はなんかよくわかんない、適当な感じですが、
いくつかの髪の毛の房に分かれる感じで描きます。)
そしてラインに沿って彫刻刀を入れます。

この場合もやっぱり平刀が便利です。
(彫刻刀って使ってて怪我もしにくくて
シンプルでありながらよく出来た道具です。)

IMG_1251.jpg 
前髪が少し形になったら、
フィギュアの顔をペンで描いてみて
ちゃんと出来てるかチェックします。
・・・ふむ、
まだちょっとぎこちないですが、
一応、それなりの感じになってます。

髪の毛がもうちょっと自然に
ふわっとした感じになれば
印象が変わるかもしれません。

IMG_1252.jpg 
ちなみに全体像。
うーん、;
ちょっと頭が大きく感じる・・・(汗)
スカートや靴が出来ると見え方も変わるかもしれません。
顔は・・・まだもうちょっと微妙です。

IMG_1253.jpg 
気になるところはあちこちあるんですが、
とりあえず髪型が自然な感じになるように
粘土を盛って修正します。
ちょっと前髪のボリュームが多いですが、
削って調節するのでこのくらいが良いです。
頬もちょっとだけ足しました。
ここからさらに帽子もかぶるので
最終的にはどうなってしまうのか・・・(^^;

今回はここでタイムアップ。
作業終了です。

次回は・・・うーん、
どこが進むんだろう?

それではまた。


            
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やっぱりバランスを調節する

category - フォルモ2
2016/ 10/ 24
                 
ども。前回はバランス調整でした。
今回もバランスを整えます。
いつかやらないと 
ども。あくすです。
秋も深まってまいりました。
うちのベランダの朝顔もほとんど枯れて
撤去を待つばかりなんですが、
まだまだがんばって花を咲かせています。
毎年そうなんですが、
まだ生きてる植物を抜いてしまうのは
なんだか抵抗があります。
なので毎年、枯れきってしまうのを待ってから
撤去作業を始めるのです。
で、毎年正月ごろに小言をもらったり。(^^;

さてさて、それでは粘土です。
IMG_1235.jpg 
前回、ちょっとだけ粘土を盛りました。
足は大体いいようなので腕と肩、そして頭部に
粘土を盛って乾燥させました。
今回はその微調整です。

IMG_1236.jpg 
デザインナイフや彫刻等で
接合部や粗を削り落とします。
今回の粘土は水で薄まって密度が低いせいか
ちょっとスカスカです。

IMG_1237.jpg 
そして腕のパーツ。
ちょっと長かったので
豪快に削って短くします。

IMG_1238.jpg 
それから顔です。
うーん、まだまだ形になってません。
鼻から下が大きすぎるのかも・・・
顔は重要な部分なので
納得いくまで調節したいところです。

IMG_1241.jpg 
そして全身を組んでみて写真を一枚。
それをペイントツールに持っていって、
バランスが正しいかどうか、
キャラを上から線画で書いてチェックします。
ふむ。
腕がまだちょっと長いかもしれません。
腰高で胴体のスタイルはいいんですが、
腕をあわせて短くすると、
最近のリバイブガンプラみたいに
なんとなく違和感のあるプロポーションになりそうです。
腰もスカートで隠れるので、
ほどほど、後もうちょっと腕を短くすれば
いいんじゃないかと思います。

顔は・・・立体感がきついみたいです。
もうちょっと平面顔に。

IMG_1242.jpg 
改修ポイントが決まったら
また粘土を盛って、作業終了します。
続きはまた次回。

・・・なんだかんだ言いつつ、
割とバランスが良くなってきてるので
まずは一安心です。

次回は・・・頭部と腕を何とかしたいです。
それではまた。


                         
                                  
        

今回はあんまり進まないのです

category - フォルモ2
2016/ 10/ 17
                 
ども。前回は人体のバランスを整え始めました。
今回もバランスです。
かさもてきた 
ども。あくすです。
ここ何日か作曲をしています。
これはゲーム作りの一環で、
ゲーム完成までに何曲か作らないと
使う音楽に困るという困った事態なってしまいます。
なので暇を見つけてはポチポチやってます。
ここ最近コード進行のおかしい
だめな曲ばかり作ってたので
「ベースラインを一般的なものにすれば
あまり変な曲にならないはず!」
と、方針転換をして作曲。
するとなかなかカッコイイ曲が出来ました。
単一コードの前半とクレシェの後半。
SF2のバルログとブランカを足して2で割ったような
雨の中で戦いに臨む高揚感、みたいな曲です。
なかなかお気に入りなんですが、
主旋律のつながりが今ひとつだったり。
作曲は期間をあけて聞かないと
変な部分に気がつかないという罠もあります。
なのでじっくり調整したいと思います。

閑話休題。それでは粘土です。
IMG_1229.jpg 
前回盛った粘土が乾きました。
頭や腕に少し盛ったんですが、
明らかにボリューム不足です。
粘土がタミヤパテくらいの固さなんで
あんまり盛れないんですよ。(涙)
バランスはもうちょっと肩幅をつめようか、
といった感じです。

IMG_1230.jpg 
とりあえず削り始めます。
足の裏のかかと部分に粘土を盛っておいたので
ちょっと削って自立可能にしました。
その他、パーツの接合部を削って
パーツ同士が干渉しないようにします。

IMG_1231.jpg 
足と胴体は組んだ状態で調節します。
デザインナイフでちょいちょい・・・。
体のラインが出るように・・・。
こういう微調整は組んだ状態でやったほうが
分かりやすくていいです。

IMG_1232.jpg 
胴体です。
ちょっと変だった骨盤上部の位置を下げ
肩幅を狭くしました。
肩幅はバランス調整中と割り切り、
形が崩れるくらい削り込みました。

IMG_1233.jpg 
で、ちょっと組んでみます。
うーん、頭の大きさがやっぱり気になります。
もうちょっと小さくならないものか。
腕部は分割して角度変更。
ちょっと腕が長い気がします。
もっと削り込まないと。
足は少しずつですが形になっていってるみたいです。
(内股になってますが、これは接着してないからです)
肩はまだまだこれからといった感じですね。

IMG_1234.jpg 
そして再び粘土を盛って次回の作業に備えます。
うーん、
今回はあまり進みませんでした。
(あくまで粘土はゲーム開発の片手間です)
粘土の状態がひどいので新しいのを買いたいんですが、
そうするとまたフォルモが増えてしまう・・・。
今使ってる粘土も捨てるのはもったいないし、
どうしたものか。
(ちなみに水でべちゃべちゃのフォルモは、
現在水分をうまく飛ばせるか実験中です。)

次回もバランス調節です。
腕と頭を何とかしようと思うんですが、はてさて。

それではまた!



                         
                                  
        

人体を作りこんでいく・・・

category - フォルモ2
2016/ 10/ 10
                 

ども。前回は粘土から人体へ

今回はそれをもうちょっと形にします。

ブラック

ども。あくすです。

最近夜がすごく冷えるようになりました。

昼はちょっと暑くて夜はすごく寒い;

風邪を引きやすい季節です。

みなさん、お体には十分お気をつけください。


それから くじらださん、

いつもありがとうございます。

ブログの自動保存なんですがどうもウチの環境では

出来ないっぽいです。(IE使ってたり)

仕方ないので下書き保存をまめにしようと思います。;

あと粘土造形なんですが、

絵の描ける人なら最初から

すごくいい線で作れたりしますよ?(^^

イラストレーターさんで造形やってる人も

意外と多いです。コンパチブルなんじゃないかと。


それでは粘土いってみましょう!

IMG_1215.jpg

前回の粘土が乾きました。

うん、人体っぽくなってます。

ちょっとゴツくてかっこいいんですが、

イメージとしてはもうちょっと華奢な女の子なので

細く、削り倒さないといけません。

と、いうわけで早速削ってみます。


IMG_1216.jpg

ザクザクとデザインナイフで削ります。

もうちょっと細身に・・・


と、ここで直立させてみようとしたら上手く立たない。

良く見ると足の長さが違います。

これは仕方ない。粘土を盛らないと。


IMG_1218.jpg

再び粘土を盛ります・・・。


と、ここで余談。

バケツが写ってます。

これこそがいつも作業台として使ってる

写真にも毎回写るバケツです。

フタ付きのものでダイソーで買うことができます。

やはりネンダー(粘土をこねる人)の部屋には

水の入ったバケツが常備されるべきなのです!(^^;

(注:多少誇張が入ってますが便利です。)

ちなみに水には漂白剤が少量混ぜてあって

少しの期間なら雑菌の繁殖を防いでくれます。

水を入れるときボイラーのお湯で満たし、

あらかじめ加熱殺菌するのがコツです。

3ヶ月くらい使えます。


閑話休題。粘土を盛ったので乾かしましょう。


IMG_1220.jpg

3日ぐらい経って粘土が乾きました。

それでは削っていきます。


IMG_1221.jpg

各部を削っていきます。

足をもっと足らしい曲線で・・・

足の裏も平らに削ります。

今回は少し足を開いて立つので

足の裏の角度は斜めに・・・・(靴も履くんですけどね)


IMG_1222.jpg

顔も削って整形します。

ある程度形が整ったら

写真にとってキャラの顔のバランスとあってるかどうか

チェックしてみたり。

うーん、

もうちょっと丸顔がいいかな?


IMG_1226.jpg

そして今回はこんな感じに。(腕は見なかったことに;)


足がかなり細くなりました。

頭は・・・うーん、大きいか小さいか・・・

もうちょっと作ってみないとわかりません。

顔立ちもなんとなくイメージと違います。

腕はまだ粘土の塊です。

肩幅はもうちょっと狭いほうがいいかな?


IMG_1228.jpg

そして再び粘土を盛って

今回の作業は終了です。

続きはまた次回。


いや~それにしても、今回もバランスが出ないです。

タヌコイドの時もそうでした。

どうもへたくそです。

今回も頭のボリュームがどうなるかで

今後の展開が変わってきそうな予感がします。


次回は・・・

やっぱりバランスを整える作業を

やってるんじゃないかと思います。


それではまた!

                         
                                  
        

粘土の塊を人体に近づける

category - フォルモ2
2016/ 10/ 03
                 
ども。前回は粘土でパーツを大体の大きさに作りました。
今回はそれを人体に近づけます。
ふむ
どもども。
またしても記事がばっさり消えました。
せめてリアルタイム保存があれば・・・(しくしく)

で、何の話を書いてたのかといえばゴーストの話題です。
先週無事、終了してお疲れ様でしたという話でした。
ゴーストは本当に魅力的なキャラを多数生み出した番組です。
ストーリーは後半、ガンマイザーとの戦いになってから
グダグダの極みでしたが、
それでも中盤のキャラが掘り下げられたエピソードの数々は
なかなかの良作だったなと思うのであります。
スタッフの皆様、
企業のタスクをこなさないといけない辛さもあったでしょう。
時間に追われて練りこめないこともあったでしょう。
そんな困難を乗り越え、
良くぞ頑張ってくださいました。
視聴者に届けたかったこと、
伝えたかったことも難解だったけど届いた、
そう思いたいのであります。(偉そうでスミマセン;)

で、昨日エグゼイド見ました。
思ったより重い話じゃなくて結構楽しそう。
また1年お世話になるかもしれません。

閑話休題。それでは粘土いってみましょう。
IMG_1207.jpg
まず前回の状態。
粘土で各部位が大体の大きさに丸められてます。
1週間経って乾燥したのでこれを削って
人体に近づけていきます。

IMG_1208.jpg
全体を目的の形状に削っていきます。
腰と足、
この辺がびしっと決まれば
人体らしく見えるはずです。
細かいことは気にせずとにかく削ります。

IMG_1209.jpg
大体の形になったらペーパーをかけます。
240番。
この粗さなら形状に影響が出るくらい削れるので、
そのつもりで粗を取りつつ、パーツの形を出していきます。

IMG_1210.jpg
とりあえず全体にペーパーをかけました。
足首に向かうラインはもうちょっと細いほうがいいかな?

まぁとにかくこれを組んでみます。

IMG_1211.jpg
腰と足の付け根に2.5mmの穴を開け
そこに2.5mmのアルミ線を差し込みます。
そして接着せずに組んでみます。
足は取り外して作業できるほうがいいですからね。

IMG_1212.jpg
じゃん。
組んでみました。
ふーむ、
ラインはちょっと硬いけど
以前より人間っぽく見えます。

後は足りない部分に粘土を盛って
プロポーションを修正していきます。

IMG_1213.jpg
おおまかに粘土を盛ります。
ちょっとくらい多目に盛るくらいがちょうどいいです。
(削ればいいので)
これを乾燥させ次回の作業に備えます。


次回、人体をもっと人体らしくします。
顔なんかも、もうちょっと加工を。
それではまた!

                         
                                  
    
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