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背中のリボン・サフ突入

category - フォルモ2
2017/ 11/ 21
                 
ども。前回は胸のプレートでした。
今回は背中のリボンです。
くたくた 
ども。あくすです。
今回は4日にブログ更新したおかげで
広告は表示されませんでした。が・・・・
ここに来てある店舗から出た大量の機械を分解するという
重労働が入りました。
しかも重量があり、3人で運ぶ途中で不名誉の負傷。
左足の親指を挟み、傷む状態が続いています。
普通は機械仕事なんて安全靴履くですけどね。
そこまで知恵が回りませんでした。
幸い患部を見てみたらつめが割れてるわけでもなく
内出血?はがれた?的な良くわかんない状態。
多分大丈夫。・・・たぶん。

それでは粘土。
なんだか最近くたくたです。
IMG_1534.jpg 
さて、
パーツもほぼそろってきました。
残るは1パーツ。
背中のリボンを作れば粘土作業は終了です。

IMG_1535.jpg 
前回、胸のプレートを作る傍ら
リボン用に粘土をこねておきました。
これを削っていきます。

IMG_1538.jpg 
結び目の部分も削る工程もあるんですが、
ここまでブログを追ってる人は
事細やかに説明せずとも分かるはず・・・
なので、
文章節約のためリボンの尻尾で説明です。

IMG_1540.jpg 
リボンの尻尾・・・
こういった布みたいなパーツって
粘土をこねるときに大まかなボリュームを
あらかじめつけておくと後が楽です。
で、
今回は90年代イラスト調のリボンを目指します。
まるでスカートのように風をはらみなびく・・・・
メリハリのあるしわとカッコイイ裾の形状。
・・・こういったときは布というよりも
イラストの形を目指したほうがびしっと決まります。
粘土はだいたいそんな形にひねっておいたので
後はしわと膨らんだところを
流れに沿って彫れば大体OKです。

IMG_1541.jpg 
出来上がるとこんな感じ。
ちょっとヒロイックでカッコつけた感じ。
うん。90年代。\(^o^)/

IMG_1542.jpg 
リボンの蝶々、結び目の部分も
それなりに彫刻。
合体させるとこうです。
尻尾が決まるとなかなかいい感じ。

IMG_1543.jpg 
さらには背中に装着。
サイズ・ケレン味ともにばっちり決まったおかげで
見ごたえのある後姿に!

袖口もこの後ちょっと修正・・・
これでパーツの粘土作業は完了いたしました。

そして・・・・
IMG_1546.jpg 
サフに突入!
ボデーペンプラサフが結構残ってたので
これで全部塗れるかな・・・とか思いつつ、
足りなかったら別に買ってもいいなぁと・・・。

はいです。今回はここまで。
ここからのんびりサフ&表面処理です。

・・・が、次回。
正直どうなるか分かりません。
塗装までいけるかどうか、
表面処理回は省略しようかと考えています。
はたして次回、フィギュアは完成するのだろうか?
・・・それではまた!
            
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FR二周年記念!

category - ゲーム製作
2017/ 11/ 04
                 
2nd.jpg
今日は11月4日。
2年前にFRファンタスティックレインが
発売された日です。
今回はモンスターコンビにTOPを飾ってもらいました。
グスルカースとヨグ・ホロテ
2つの勢力は互いに交戦状態にあったものの
ある事件がきっかけで共闘するようになります。
「大いなる約束」・・・。
両種族にとっての悲願。
それは未だ果たされていないのです。

えー、FR2周年おめでと~パチパチ(自己拍手)

とか何とか言ってFRの続編はどうなるか分かりません。
それぐらい規制が入って自由に作れない状況です。
新作も2年とか言いつつこの調子だともっとかかりそうです。
とにかく規制が・・・!・゚・(つД`)・゚・

とにもかくにもFR、
愛されてるんだか愛されてないんだか分かりませんが
いまだに「英訳版作れー」と奔走してくださってる方がいたり、
6面のネタがちょくちょく引用されたり。
忘れられてない感じをちょくちょく感じます。
ですが、英訳も続編も困難。
ただただ申し訳なく思うのです。

新作もあと〈早くても)1年くらいかかりそうです。
しかし、FRのときと同じで制約がある中、
心をこめて作ってます。
そういった作りこそが皆様の心に残る作品作りに
なるのではないだろうかと。
そんなわけで同人サークル「あくすのページ」は
今日もまたがんばっているのでありました。
                         
                                  
        

胸のプレートとかなんかいろいろ

category - フォルモ2
2017/ 10/ 20
                 
ども。前回は飾り台の製作でした。
今回は細かなところと胸のプレートです。
次回作は 
昨日夜、悪魔と脳内会議してました。
その内容は「そろそろ今のが完成するので次の粘土は?」
といった内容でした。
ナコルル作りたかったんですがダメって言われました。
次々と候補を挙げても あれも違う、これも違う・・・
なんでも
「みんなが知ってて興味を引くもの」がいいらしいです。
それでリコだのナナチだの流行りものかと聞いたら
FRのレイラがいいという話にもっていかれました。
しかも可動モデル・・・・。
強度面や自作関節など課題が盛りだくさんで
やっぱり1年くらいかかるらしい。
最初はえ~って思ったんですが考えていくうちに
自分でも結構やる気になってきました。
というわけで次回作は「可動レイラさん」に決定!
と、まぁ決まったところで今の粘土フィギュア、
後数回で完成まで持っていきます。
でも多分1ヶ月更新なので気長にお付き合いください。;

それでは粘土とプラ板です。
今回も広告出ました。(つД`)ノ
IMG_1499.jpg 
スタートは前回は台座で粘土のほうは手付かずでした。
バランス的に怪しいところがあり、その修正かなぁと。

IMG_1501.jpg 
カフスコーン・・・キャラの衣服の袖口の名称です。
どうもこのパーツが「袖」として機能してなくて、
手首もプラモのパーツがくっついてるようにしか見えない。
そこで、
袖を5mm粘土で延長して手首と袖の接合部が
スッポリ隠れるようにしました。
今回はもう時間がなくて粘土は盛りっぱなし・・・・。
なので仕上げをせず乾燥を待つことと相成ります。

IMG_1502.jpg 
そして袖の長さチェック。
うん、手首が隠れて良い感じ。(* ´ ▽ ` *)
しかしこのバランスになんとなくデジャブが・・・

IMG_1507.jpg 
それはそうと前回できなかった作業、
台と足の裏の接続をやります。
まず足パーツを台の上に立たせ、
アウトラインを鉛筆で描きます。
そしてかかとくらいの位置、ちょっと土踏まずかな?
その辺に穴を開けました。
そしてアルミ線です。
一方は長いまま、もう一方はちょっと出るくらい
短いアルミ線をまず刺してもう一方の足の裏に傷をつけ、
その位置にドリルで穴を開けます。
その後アルミ線を程よい長さのものに交換し、
足パーツとアルミ線が上手く合ってるか、
足の裏は台の上まで降りるかをチェックします。
・・・今回はちょっと穴が曲がってて、
下まで降りませんでした。
なので片方のアルミ線を短く切るという方法で
何とか事なきを得ました。・・・ふぅ。

IMG_1514.jpg 
お次は胸のプレートです。
粘土では強度的に不安なのでプラ板で。
ちょうど良い大きさの円をコンパスで描き、
大雑把に切り出しました。
(サークルカッターとか持ってる人はそれなんかで)
このプレート、帽子の上部にある模様と同じです。
なので板のリボンが二つ出ます。
2枚重ねるので二つ切り出しました。

IMG_1516.jpg 
上に重ねる円のパーツはドーナツ状に。
デザインナイフで切り抜くのは大変危険です。
内側の円のさらに内側にピンバイスで穴を開け、
それをつなぐようにナイフでプツプツと切断します。

IMG_1518.jpg 
その後、地道にナイフで丸く整形。
重ねるとこんな感じになります。
下の板の円からはみ出た部分もナイフや板やすりで。
少しずつ、地味~に削るのが怪我をしないコツです。

IMG_1519.jpg 
で、二つのパーツを瞬着でくっつけたり、
中のPマークを切って入れたりするとこうなります。
ドーナツ型パーツの表面は斜めに削りました。
エンブレムっぽい感じに板ヤスリなどで・・・。
・・・うーん、
ちょっと円が曲がってて素朴な工作だけど
大きさと時間を考えると健闘したのではないかと。

IMG_1520.jpg 
そして本体との接続用に細い銅線を・・・
フィギュアも本当は胸なんかなかったんですが、
ついうっかり胸のふくらみを作ってしまい
本来の接続が出来そうになかったので、
ちょっと浮かせてぶら下げることにしました。
銅線を曲げプレートの上部に瞬着でがっちり固定。
ゼリー状でちょっと大げさなくらい盛ります。
そして時間をかけて完全硬化を待ちます。
(硬化スプレーを持ってる人はそれなんかでOK)
本体側にも0.9mmの穴を・・・
あけれれば良かったんですがその径を持ってません。
なので1.5mmで穴をあけました。
引っ掛けて飾って、気分によっては取り外したり・・・
プレイバリューということで。(;д;)

IMG_1523.jpg 
それでは装着!
ちょっとプレートは浮いたけどまずまず・・・・

・・・しかしこの佇まいというかこの服装・・・

園児だこれ。(´;ω;`)

うん、・・・まぁ嫌いじゃないです。
それにここまでパーツがそろうと不思議な満足感が。
園児がびしっとカトキ立ち。(若干バリ立ち)
うん、カッコイイ。カッコいいぞ。(*´∀`人 ♪

サイズはエナメル瓶がこのくらい。
1/144ガンプラよりちょっと大きい感じ。
しかしいつもの棚が満員で
テレビの前くらいしか置く場所ないかなぁと。

と、いうわけで今回はここまで!
袖口の仕上げや次回は後ろのリボンとか・・・
そしてサフ。もう吹けるかも。吹けるかな?
それではまた。



                         
                                  
        

台座を作る

category - フォルモ2
2017/ 09/ 20
                 
ども。前回は上着でした。
今回は台座です。
ハフ 
ども。あくすです。
季節は秋とは言いますがまだまだ暑い日があったり
そうかと思えば心地よく涼しい日があったり。
気温の変化と共に徐々に秋になっていくものと思います。
そして台風。そろそろそのシーズンです。
こないだ来た台風では我が家のアンテナが折れ
一家総出で屋根からおろすといったことをやりました。
大変だったんですが使わないTVアンテナ一本で
被害が収まったので、まずはラッキーです。
それ以外に秋といえば・・・・・
時々変にお腹すくことがありますね。(^^;
冬に向けて太れというんでしょうか。体が。

それでは作業。今回は木なんです。
IMG_1476.jpg 
今回はフィギュアの乗る台座を作ります。
材料は近所のDIYショップで売っていた
「一袋378円、つめ放題」の木を切った切れ端です。
378円もあればデコパージュ台が買えるんですが、
なんか「手に入りやすい材料だけで工作」みたいなことが
出来るかどうか、やってみます。
工具もろくにありません。出来るかな?

IMG_1479.jpg 
まずは材料を選びます。
材料をちょっと並べて台座のイメージを作り、
それを構成できる材料をチョイス。
今回は丸く面取りした角材の切れ端が手に入ったので
これを使おうと思います。
必要な長さの位置にペンで周囲ぐるりにライン。

IMG_1480.jpg 
それを金ノコで切っていきます。
本来ならレザーソーなりもっと切れるノコがいいんですが
手元にはこれくらいしかなかったもので・・・
ではカット。
木はまっすぐ切ろうとしてもたいがい直角には切れません。
なのでラインの位置で切れるように周囲ぐるり、
外側から中心に向けて少しずつ切る作戦です。
ほかの木を枕にして切ります。

IMG_1481.jpg 
切れました。
こんな雑な金ノコでも切れんことはないです。
周囲から切ったので一応まっすぐ切れたっぽいです。

IMG_1483.jpg 
次はカットしてあまったちょうど良い長さの角材を
縦にカットします。

IMG_1484.jpg 
これも同じようにカット。
カット面はこの部品では見えない場所に来るので
あまり気にせず切りました。
こうすることで同じ長さの部品をGETする作戦です。

IMG_1486.jpg 
角材のカットが終わったのでペーパー仕事。
外側に露出する部分、角材の木口を
サンドペーパーで丸く面取りします。
自室ででちょっとだけ木材加工をする場合
かんなも使えないし、ペーパーくらいしか出来ないです。

IMG_1490.jpg 
さて、材料が出来ました。
この角材は天板を支える枕木になります。
カッターマットに印刷されてるグリッドを見ながら
直角に四角く並べます。

IMG_1491.jpg 
並べ終わったら木工用ボンドをつけます。
ダイソーのボンドは久しぶりに使おうとすると
水分が分離してたりするので良く振ってから。
つけすぎ厳禁。

IMG_1493.jpg 
天板を中央にそっと置きます。
バランスを見ながらあまりずれないように・・・・
そしてゆっくりと手で圧着し、
ボンドでズルッとなるのを回避します。
天板が収まったらそ~っと重りをおきます。
中身の入ったペットボトルとかでOKだと思います。
(場所は部屋の中で一番硬くて平らな場所で。)
この状態で1日くらい放置します。

IMG_1495.jpg 
ボンドが乾き、台が固まったら塗装します。
本当はステイン&トップコートがいいんですが結構高い。
今回は安いという理由からダイソーの水性ニスを使用。
塗ればニスと着色が同時に出来ます・・・が、
手早く、上手く塗らないと、高確率でムラになります。
また、最初はぜんぜん違う色に見えるので、
気になる人はテスト塗りをしてみてください。
もしくは信じて塗りましょう。

IMG_1498.jpg 
天日で乾燥させながら2度塗りしました。
出来は・・・・
分かってたんですがすごく素朴です。
木が端材で木目が美しくない&ニスのムラがある、で
気分は図画・工作の生徒作品といった仕上がりです。

IMG_1497.jpg 
サイズはこのくらい。
天板は後にアクリル絵の具で塗ろうと思うので
今回は無塗装です。
本当ならフィギュアと接続するアルミ棒の取り付けまで
やりたかったんですがタイムアップです。
続きはまた次回。

いや~、どうにかこうにか台座が出来ました。
お手軽・室内DIYです。
デコパージュ台は店によっては置いてませんから
一度根性で造って見たいという人は是非。

次回は・・・今回出来なかったフィギュアの細部を。
それではまた!




                         
                                  
        

服の上着を作る。

category - フォルモ2
2017/ 08/ 20
                 
ども。前回は帽子でした。
今回は服の上着を作ります。
見なれたが 
ども。あくすです。
8月もあとわずか。ラストスパートです。
粘土造形も更新ぎりぎりでがんばってます。
造形の方は帽子がついて、かなり完成形に近づきました。
ただ、バランスが・・・。
頭が大きい=帽子も大きい と、言うことで
体全体のバランスが帽子のボリュームで
トップヘビーなものとなってしまいました。
しかし、しばらく部屋に飾ってると見慣れてくるもので、
変なのもそんなに気にならなくなってきました。
でもねぇ・・・
やっぱり写真に撮るとアンバランス。
後戻りも難しい段階なのですが・・・・。

では。粘土です。
IMG_1429.jpg 
スミマセン。今回も広告出ました。
ブログ広告が出るまで1ヶ月とか言っておきながら
実際は30日なんでしょうね。多分。
さて、
作業は前回終了時のこの状態からです。

IMG_1430.jpg 
まずは粘土で肩の部分だけ仮止めしていた腕を
ナイフでやんわりと取り外します。
スカートの表面とか腕のついた状態で作業してたので、
干渉する部分とかまだ仕上がってません。

IMG_1432.jpg 
粘土作業。
まずはスカートの横のでこぼこを埋めます。
次に上着となる部分にうっすらと粘土を盛ります。
〈腕パーツが付いてますが、これははめてるだけで、
上着の粘土が接合部に付かないようにしています。)

IMG_1433.jpg 
この上着にはフリル(?)が付きます。
なので、スパチュラ代わりの耳かきで造形・・・。
何で耳かきかって?
スパチュラなくしちゃったんですよ。( ノД`);

IMG_1434.jpg 
後ろも粘土のふちをあげたり下げたり・・・
波型にフリルの形を作っていきます。
少々荒くても大丈夫。
削るときに欠けてる部分が無ければ・・・・。
上手い人はスパチュラだけでほぼ形を作っちゃうんですが、
僕はそんなに上手くないので
何度か盛り削りして形を出す方法を取ります。

形が出来たらよく乾燥。3日ぐらい。

IMG_1437.jpg 
粘土が乾いたらサンドペーパーで慣らします。
表面の粗が大きいところはナイフで。
240番くらいと400番くらいのペーパーを併用して
フリルの波型を割らない様に
地味~に少しずつヤスっていきます。

IMG_1439.jpg 
左前から後ろ、そして右前まで。
だいたいペーパーをかけ終えました。
時間にして20分くらい。
そんなに難しい作業ではないです。

IMG_1440.jpg 
そして最後に表面を水でならします。
指で固い粘土の表面がちょっとヌルヌルになるくらい、
全体的に表面をなぜてまわります。
フリルの欠けなんかもこの段階でちょっと修正。
表面にちょっとしたエクボがあればそれも。
粘土をちょっとだけ盛ってならします。

腕パーツも肩の部分にちょっと粘土を。
きちんと本体と干渉しないように
腕を付けて確認。

それが済んだら乾燥させます。

IMG_1443.jpg 
表面が乾燥したので組んでみます。

側面やや上方から。
このパースだと気にならないけど
帽子がやっぱり大きいかなぁと。
すらりと細く作った足が
ちょっと貧弱に見えるんですよ・・・・

では正面から。

IMG_1445.jpg 
どうでしょうか?
やっぱり足が貧弱に・・・見えるかも。
カメラのパースも出来るだけ無くしたんですが・・・。

服のほうは上手くいってるみたいです。

うーむ、
ベレー帽って絵に描くときはほぼ後頭部にあって、
だまし絵みたいになってることが多いんですよ。;
設定段階では気にならなかったんですが、
実際にかぶらせると・・・うーん。(^^;
デザインのバランス変えたのがまずかったかなぁと。

ちなみに手首はまだこれから。
もうちょっと収まった形に、
帽子は・・・暗色に塗るはずなので
それで見え方が変わればラッキーです。
そして忘れちゃいけない胸のプレートも・・・。

と、いうわけで今回は以上。

次回は・・・胸のプレートや細かな部分の仕上げ、
ひょっとしたら飾り台に着手するかも。
(飾り台のことをすっかり忘れてました;)
それではまた!