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胴体部分と腿のロール

category - 可動フィギュア
2018/ 05/ 24
                 
ども。前回は関節を仕込みました。
今回は胴体部分と腿のロールです。
ベランダと朝顔とバジル 
ども。まだ涼しいですね。
梅雨に突入したのかここ最近、寒いとさえ感じます。
(梅雨寒って言うやつかも)
5月終盤から6月はもちろん梅雨でいいんですが
今年の気候は暑かったり寒かったり。案外適当です。
さてさて、
日常ではウチのベランダのプランターの朝顔が芽を出し
少しだけ賑やかになってきました。
で、今年はバジルの種も一鉢だけまいたんですが
結局芽が出なくてがっかり。
しかし、バジルを蒔いた鉢とは違う鉢から
ひとつだけバジルの双葉が芽を出してました。
+゚。*(*´∀`*)*。゚+
・・・どうも去年蒔いた種が土の中で眠ってて
今年、環境が合致して芽を出したのではないかと。
・・・なかなかの好サプライズ!
その後、過去にバジルが大漁だったころに保存した
古いバジルの種を偶然発見。(*´∀`人 ♪
予定してた鉢に蒔きなおしてみました。
・・・しかしこれ16年ぐらい寝かせた種です。
はたしてどうなりますことやら。(´・ω・`)

ではでは、粘土いってみましょう。
IMG_1719.jpg 
ここ数日作業しっぱなしでくたくたです。
疲労回復ドリンクに筋肉痛の塗り薬。
体が回復するまではこんな生活が続きそうです。

IMG_1720.jpg 
まずは胴体部分の基礎となる粘土の塊。
最初に描いた原図に照らし合わせ
大体の大きさに粘土をひねります。
今回は可動を考えて2パーツとしました。

IMG_1725.jpg 
作業に着手したのは更新の数日前。
つまりギリギリの作業で時間がないです。
で、・・・手っ取り早く乾燥させるためにストーブ。
部屋の中では暑いのでベランダに出してみました。

IMG_1728.jpg 
基礎の粘土が乾燥したらデザインナイフでちょっと削りつつ
さらに粘土を盛って目的の形に近づけます。
この段階ではマメに既存のパーツにあてがって
サイズをチェック。
ちょうどいい大きさに寄せていきます。

IMG_1729.jpg 
で、またストーブ乾燥。
(結構手間取ったので後ろの朝顔が若干成長。)
夏が来れば天日干しで結構いけるんですけどね。

IMG_1730.jpg 
そして忘れちゃいけない、ふともものロール。
ニーソの位置でカットします。(もちろん左右同じ位置で)
パーツがバラバラになるので
あらかじめ鉛筆で右左分かるように印をつけます。
で、軸打ちなんですが
いわゆるガレキの軸打ちみたいなもので・・・・・
と言いかけてちょっと待て。(´◦ω◦`)
最近のガレキは軸打ち必要ないかもしれない。;
(ってか軸打ちは別に回転の中心じゃない!;)
えー、断面に対角線を多数ひいてセンターを出すんですが、
今回は(当然ながら)あまり上手くいってないです。
むしろパーツ断面を見て「ここ回転の中心だな」
と、思ったところに軸を打ったほうが早いかも。
ずれてたら粘土の形のほうを直す感じで・・・。
(出来る人は最初から正確な円を腿の断面にするんですが)
とにかく、腿の中心に軸を打ち回転をチェックしたら
片方は軸を瞬着で接着。片方にはポリキャップを。
なんていうかこの作業は念力みたいなコツが要ります。;

IMG_1731.jpg 
その後、胴体パーツを粛々と盛ったり削ったり。
胴全体のバランスを整えます。
よくよく考えたら最初に一塊で作って切断したら
その辺の問題はクリア出来たのかも。
で、接合部を加工すればはい完成~・・・
みたいなことに。・・・いや、
しかしです。可動フィギュアというものは
そんなに簡単に事が運ぶわけでは無いと。
微調整を重ねて作ったほうが早い場合もあったりします。

では、ちょっと組んでみます。

IMG_1734.jpg 
合体・・・!
うーん、どうでしょ?そんなに悪くないとか?

…粘土を削りながらどうも胴長な気がして
結構長さをつめたんですがまだ長いかも。
腰はアレですね、ズボンをはいてるとはいえ
ちょっと大きいみたいです。
前後幅を詰めたほうがいいかな・・・みたいな。

IMG_1735.jpg 
せっかく腿にもロールが付いたんで
ちょっと座らせてみたり。
うん、・・・それっぽいかも。

ちなみに胴体パーツにはまだ関節を入れてません。
もっと可動域調整するし長さも削ります。
原図と照らし合わせてもなんかちょっとデカいような…。
形も「人体」と言うにはまだ微妙です。
腿は断面や形状修正などで数ミリ長くします。
すねは・・・ちょっと短くするかな?

なんにしても 徐々に人型に近づいてきました。
取れるポーズも増え、モチベーションもアップ!

次回は・・・
胴体の関節と腕の基礎。
時間があったら頭部パーツの基礎も・・・・
出来たらいいな。;
それではまた。ヽ(´∀`)ノ
            
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関節を仕込む(股関節と足首)

category - 可動フィギュア
2018/ 04/ 27
                 
ども。前回は腰と足首を大まかに作りました。
今回はそれに関節をつけます。
あたっく
ども。おなかすきました。
今日は夜食がないんですよ。;
さてさて、
ここ数日僕はといえば
雑事に追われながらブログ更新のことを考えてました。
実はDLsiteのCi-enというサービスをやろうかと
イラストやら紹介動画やらを作ってたんですが、
上から「毎月イラスト1枚と動画二本やらないとダメ」
と、言われ、僕は
「イラスト一枚でも散々修正が入るのに、
月1ペースで動画は無理だ」と答えました。
すると「当たり前だ」との回答。
上は初めからCi-enをさせたくなかったのです。
それに他のサークルさんを見てると
人気エロゲサークルでやっと2万くらいの支援金…。
ウチがやっても「労多く支援少なし」だったかと。
…動画製作、面白かったんですけどね。(´;ω;`)

では関節パーツです。
IMG_1695.jpg 
とりあえず手持ちのPE(ポリエチレン)塊が
かなり無くなってきました。
作った当初はこんなに消費するとは
思いもよらなかったんですけどね。

とにかく今回もPE塊を切り出した自作ポリキャップで
関節部分を作っていきます。

IMG_1697.jpg 
作るのはボールジョイントの受けになるパーツです。
ポリエチレンを溶かして固めたPE塊を使用します。
まず、切り出す前に
5.5mmのドリルで穴を開けます。
そして、穴の周り2mmほど離れたあたりに
ナイフを突き立てゆっくりと力を加えて切り出します。
(この作業、危ないので手を切らないように注意)
今回はとりあえず足の付け根二つと足首二つ、
あと、どこかに使うつもりで一つ切り出しました。

IMG_1698.jpg 
そしてもうひとつ、
ボールジョイントの軸(球)を作っておきます。
2mm径の釘の頭を切り飛ばし、
そこに2mmの穴の開いたBB弾をくっつけます。
固定は瞬間接着剤で。がっちり固まるまで我慢。
ところで、
・・・BB弾は6mmなんですが穴は5.5mmです。
これは関節の渋みに関係することで、
最初は5.5mm、後で6mmで入り口を少しずつ広げ、
ゆるくなってしまわないように調節するためです。
「そんなんわかるわー」といわれそうですが、
ワンオフのパーツに取り付けるポリパーツは一発勝負。
(最悪穿り出して交換とか・・・)( ノД`);
こういうことは慎重~に進めたほうが無難ですよ。;

IMG_1700.jpg 
では股関節。
問題のパーツにして今回の重要ポイントです。
皆さんご存知の通り、
過去の旧キットのガンプラはまずここから壊れました。;
今回は自作関節でガシガシ動かす上に今回のサイズは1/6!
ポリキャップの保持力はこのパーツをへし折りにきます。
なので慎重な工作が必要なのです。
で、ボール軸取り付け。(あくす方式。)
基部となるパーツにやんわりとボール軸を刺したら
ゼリー状瞬着で「これでもか!」と固定します。
経験上、ゼリー状瞬着で固めた軸は割と強固であると
以前、ファンド製可動フィギュアを作ったときに
知っていました。
今回はさらに軸の基部は木製パーツ。
そこめがけてオーバーすぎるくらい瞬着を盛りました。
そして2日かけて徹底硬化。
指で軽く力をかけても・・・よし、大丈夫そう!

IMG_1702.jpg 
次は受けとなるポリキャップをパーツに埋めます。
粘土パーツにはドリルかなんかで太い穴を開け、
彫刻刀で広げてポリパーツ(若干小さく刻む)を
少しずつ、確認しながら埋めます。
「位置は変じゃないか」「中心に来ているか」「深さは」
…このときパーツ同士が干渉しそうなら
遠慮せずガンガン干渉部分を削っていきます。
(粘土なんだから削りすぎたらまた盛ればいいんです。)
すべての確認が終わったらやっと瞬着。
ポリキャップが抜けないように抱えこむ様に盛ります。
(もちろんゼリー状)
で、やっぱり1日くらいは乾燥させましょう。

それが終わったらそーっと組んでみます…。

IMG_1709.jpg 
ふむ、・・・どうだろうか。
なんとなく前回より可動フィギュアっぽい。

・・・実は今回股関節の調節を若干ミスしてます。
左足が程よい渋みにならず再調整・・・。
穴が大きくなりすぎたのでボールを瞬着で太らせました。
すると今度は穴に入らない;;
仕方なくボールをペーパーで少しずつ削って調整・・・
そうこうしてやっと目的の関節の渋みになりました。

その間結構な力が軸にかかってたはずですが、
今のところ大丈夫っぽいです。(´・ω・`;)

ではポーズをつけてみます。

IMG_1708.jpg 
・・・画像には「立てひざ」とありますが違いますね;
なんていうんだろう?
え~、
可動フィギュアでよく取る姿勢です。
本当はニーソ分割線でロールする軸を入れるので、
取れるポーズはまだ単調です。

IMG_1706.jpg 
そして今度こそ立てひざ!(え?片ひざ立ち?;)
いや~どうなんだこれ、;;
ここまで来てどうも、腿より脛が長いことが判明。
こういうことは実際作るまでわかんないからね。(つД`)ノ
・・・脛を短くしてもいいんだけど、
とりあえず全身のパーツがそろうまで
これでやってみようということになりました。
(たぶんひざ関節の位置をミスってるんだろうと。)

てなわけで今回はここまで。

次回は・・・・
腿のロール軸と上半身(胴だけ)になりそうです。
果たして無事に事が進むでしょうか?
それではまた。






                         
                                  
        

腰と足首パーツを作る

category - 可動フィギュア
2018/ 03/ 26
                 
ども。前回は足を作りました。
今回は腰と足首をざっと作ってみます。
タコ
ども。あくすです。
昨日の話しです。(24日)
明け方変な夢を見ました。

僕は水族館に居てよく分からない生物を見てました。
その水族館には普通の魚がいないのです。
そして片隅にあるちょっとしたサイズの水槽があり、
その覆いをはずすと・・・・
姿は見えないけど巨大な蛸が居て
金色に光る目でこちらを見つめました。
その目は抗しがたい力・・・?魅力?があって
僕は蛸をどうしたいんだと自問モードになりました。
そして景色はめまぐるしく変わり
海・・・・海が本当は好きなんじゃないかとか
浅瀬で赤いエイと戯れたり・・・。
とにかく変な夢でした。((((;´・ω・`)))

と、まぁそんなわけで粘土いってみよう!
IMG_1642d.jpg 
いえ、今回ろくに進まないんですよ。
規制に告ぐ規制でした。
とにかく何か進めないと・・・。

IMG_1644.jpg 
ひざ関節です。
一方からのみ、ねじ隠しがあったのを
上下両方からにしてみました。
関節位置が後ろにあるのでこの処理が限界です。
考えてみれば軸が後ろにあるのは
ガンプラのORIGINザクなんかがそうですね。
後ろに切込みが入らない代わりに
ひざの側の処理が難しいタイプです。

IMG_1645.jpg 
そして腰パーツ。
股関節に強度を持たせたいので
木の板を中央に入れることにしました。
なので切り出し。

IMG_1646.jpg 
そして粘土をひねって乾燥させます。
腰と足首の粘土パーツ。
雑な造形でも一度固めてしまわないと
作業が出来ないタイプなんです。僕は。

IMG_1647.jpg 
粘土が固まったら木の板を引っこ抜いて
ゼリー状瞬間接着剤で固定します。
なぜゼリー状かって?
うーん、別に流し込みでもいいんですが
狙ったところにだけくっつけることが出来たり
粘土相手の場合はゼリー状のほうが便利なんですよ。
100均のがオススメです。

IMG_1648.jpg 
で、形を整えて合体・・・
すると・・・
いや、何だろう、でかいです。
足だけのときは1/6ってたいしたことないなとか
思ってたんですが、
腰と足首が(仮に)くっついただけでこの大きさ。
背後のコーヒーの瓶でサイズが分かると思います。
これで上半身が付くとどうなってしまうのか・・・

いやーびっくりしました。((´・ω・`;))ほふぅ…

今回はここまで!

もっと進められる予定だったんですが
いろいろあって無理でした;
次回は関節を仕込んでみます。
(実は腰も足首もただのっけたり敷いたりしただけで)
それではまた。




                         
                                  
        

足を作る

category - 可動フィギュア
2018/ 02/ 23
                 
ども。前回は関節を作りました。
今回はそれに肉付けします。
バケツ4 
どもども。
いろいろゴタゴタしていて遅刻;
どうにかこうにかUPにこぎつけました。
イラストは何故か夏。
まだまだ寒い季節ですが、ちょっとだけ暖かい日差し。
でもまた急に寒くなったりして・・・;

ここ最近、スケジュールに追われてくたくたです。
DLブログもFC2ブログも遅刻。
上は相変わらず「待て」「ほかの用事をやれ」。
そっちの用事で体はボロボロ。
でもまぁこれでお金をもらってるわけでもないので
遅刻ぐらい大目に見てください。・゚・(つД`)・゚・


では早速ですが粘土です。
IMG_1619.jpg 
前回作った関節に粘土を盛って
可動フィギュアの足にしていきます。
と・・・その前に大事なものをひとつ。

IMG_1620.jpg 
フィギュアの実寸で製作用原図を描きます。
これが大事です。
スケールは1/6なので
身長156cmだとすると大体26cm(だったかな;)
B5用紙一杯くらいのサイズです。
ちょっと足りないみたいなので若干足を開いた状態で描画。
今後、粘土を盛るたびに
この原図と照らし合わせることになります。
(大体このくらいのサイズかな~みたいな。)

IMG_1621.jpg 
粘土を盛る前にちょっと。
足の中に入る関節はニーソの辺りでロールします。
なので軸が切断面より下になるようにカットします。
いわゆる下準備です。(今回は準備だけ)

IMG_1622.jpg 
大雑把に粘土を盛り、乾燥させます。
肉付けは最初は細く・・・原図に当ててみて、
マメにサイズをチェックするのも忘れずに・・・。

しかしこの乾燥棚はなかなかのHITでした。
粘土が短時間で乾きます。(*^_^*)

IMG_1626.jpg 
乾燥したら関節にかかってる粘土をカットしながら
足として可動が出来てるかチェックします。
ふくらはぎと太ももの干渉部分も削ってみます。
すると・・・

IMG_1627.jpg 
足を曲げるとこうなります。
ふむ、1軸のわりにきちんと曲がるようです。
(ガンプラなんかは2軸だったり。)
figmaもアーツも1軸。
やっぱりそれが一番関節らしく見えます。

ここからさらに肉付けをします。

IMG_1629.jpg 
足をもっと足らしく・・・・
粘土を盛り削りして造形。
このときの注意点は常に関節の正面から見た中心、
そこを意識しつつペンでチェックラインを描き
まっすぐに足が曲がるように
肉付けの方向、足の左右を常に意識します。
でないと足の形をしてるのに
斜めに曲がる足になってしまいます。
(市販ボール関節なら気にしなくていいんですけどね;)

IMG_1630.jpg 
では足の形になったので曲げてみます。
・・・う~ん、
膝の部分がぽっかりと開いて不自然です。
これは軸を膝の後ろに持って来ちゃったのが原因です。
(干渉部分調節がちょっと早かった。;)
よくよく見れば市販のフィギュアは
横から見た膝の中央に軸があったり・・・。
しかしここまでやっちゃうと後戻りもめんどくさい。

IMG_1638.jpg 
なので図のように膝の半分に粘土を盛り、
すね側の膝の半分に溝を作るという方式で
見る側がねじの反対側なら
さほど不自然に見えないといった方式にしました。
ねじももうちょっと埋めたかったり・・・。
で、そのねじなんですが
やっぱり緩みます!(´;ω;`)
たびたびドライバーで締めてやる必要があったり・・。
しかし、
逆に言えばメンテさえすれば
関節交換がいらないという事でもあります。
・・・マジで頻繁に緩みますが。;

さて、今回はここまで。
次回は・・・上半身まで行けるかな??
それではまた!


                         
                                  
        

可動レイラさんを作ろう!

category - 可動フィギュア
2018/ 01/ 23
                 
ども。今回から新フィギュア製作が始まります。
可動 
ども。あくすです。
以前、予定していた通り
可動フィギュアレイラさんの製作にかかります。
今年から割りと普通に作業出来るようになりました。
(なったよね?)
最初、製作期間は1年くらいをみてはいたんですが、
出来ればもっと早く完成できないかと考えています。

レイラさんの可動フィギュアは僕も欲しかったので
思い入れたっぷりに作りたいところ。
(ちなみにFRとポリゴン期の中間バージョンで)
しかし自作可動フィギュア、およそ1/6、
自作関節など課題は盛りだくさん・・・。
果たしてどうなりますことやら(*^_^*)

それでははじめます。まずは・・・・
IMG_1604b.jpg 
関節です。
関節を作ってみます。
場所はドールなどでよく折れるあの箇所・・・
「ひざ」関節です。
今回は材料として木(アガチス)を選びました。

IMG_1608.jpg 
アガチスが硬いかどうか実は知りません。
ちょうどいい厚みの材料がその木でした。
それをだいたい4cmくらいにカット。
穴を開ける場所に印をつけて
2ミリのピンバイスで下穴を開けます。
そこから2.5ミリ、3ミリと徐々に大きく・・・・

実は最初2ミリから3ミリに飛ばして開けようとして
ものの見事に木が割れました。( ノД`)おぅ
こんなもんで本当に関節が作れるんだろうか・・・
と、思いつつもめげてはいけない。
やってみるしか・・・!

IMG_1609.jpg 
そこで出ました!100均の瞬着流し込みタイプ!
これを満遍なく木に塗ってしみこませます。
表層0.3ミリくらいは浸透するかな・・・・?とか。
一部でも粘ってくれたら割れる率が減るはずです。
何にせよこれで何とかなってくれなくては困るんです。
(アルミ板は悪魔に却下されたんです!)

IMG_1611.jpg 
瞬着の硬化を待つ間ベランダへ・・・出てみてびっくり。
雨に混じって雪が降ってる!?(道理で寒いわけで)
どうする?これでは瞬着が固まらない・・・!

IMG_1612.jpg 
だがしかし、こんなこともあろうかと
あらかじめ100均でワイヤー棚を買っておいたんです。
あの壁に取り付ける格子のワイヤーに引っ掛けるやつ。

これを・・・・・!

IMG_1614.jpg 
電気ヒーターと合体!!
するとどうでしょう・・・加熱乾燥棚の完成です!!

・・・本当は粘土を乾かすつもりで買ったんですが、
初陣は瞬着乾燥となりました。
いつもの石油ストーブはどうしたんだって?
実はストーブの前で寝てしまうことが時々あって
危ないので今年は電気ヒーターにしてみたんですよ。
いや~雪の日とか寒いんですけどね。(;д;)

IMG_1616.jpg 
で、瞬着も無事硬化しました。
これをビスで組んでみます。

ビスとワッシャーとナットのセットのほかに
スプリングワッシャーも買ってみました。
ねじ止め関節の弱点は締め付けが緩むこと。
これをスプリングワッシャーで軽減できないかと。
(・・・まぁ相手が木なんで心配です。)
ちなみにナットはきつく締めたあと少し緩めました。
そしてビスが長い分は金ノコでカットです。

IMG_1618.jpg 
で、すったもんだで完成しました。
動かしてみると・・・割と滑らか!
ゆるくも無いし割とかっちりしてます。
後は割れるか割れないか・・・・。

と、言うわけで今回はここまで。

次回は・・・てゆうか今年は
どんなペースで進むかわかりません。
なので次回予告は今年から無しということで。
それではまた。








                         
                                  
    
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